牛乳石鹸赤と青の違いってなんだ!?牛乳石鹸でさ、洗いながそ
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牛乳石鹸赤と青の違いってなんだ!?牛乳石鹸でさ、洗いながそ

洗いながそ

のCMでこれまでの信頼をすべて洗い流したでお馴染みの牛乳石鹸

いやでも、あの程度でキングオブ石鹸の牛乳石鹸さんはビクともしませんよね。

実は、私も牛乳石鹸ユーザーでして、話題のCMをみて初めて牛乳石鹸赤箱の存在を知りました笑

牛乳石鹸といえば青箱のイメージなんですが二種類あるんですね。

そこで気になったので青箱赤箱の違いとは何か気になったので調べてみました!!

またおススメポイントをまとめてみましたよ!

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青箱

・さっぱりとした洗い上がり

・ジャスミン調の香り

・ソフトな泡立ち

・ミルク成分配合(乳脂:肌の保護成分)

赤箱

・しっとりとした洗い上がり

・ローズ調の香り

・クリーミィな泡立ち

・ミルク成分(乳脂:肌の保護成分)とスクワラン(うるおい成分)配合

赤箱と青箱の違い成分にスクワランが配合されているかいないかみたいです!!

スクワランとは、もともと肌の中にある物質で汗や水分とまじりあって皮脂膜となり 乾燥や紫外線から肌を守っています。

なので赤箱は洗顔にもおススメみたいですよ!!

両方使ってみての感想

誰が男のお前のレビュー聞きたいんじゃ~って方はそっと戻るをクリック。

では、さっそく書いていきます!

青箱は上に書いた通り、さっぱりとした洗い上がりで若干肌が突っ張る感じがします。

一方、赤箱はスクワラン配合もあってかしっとりとした洗い上がりで肌が突っ張る感じはありません。

夏はさっぱりの青箱

冬はしっとりの赤箱

といった感じで使い分けるといいかもと感じます!!

もし、洗顔をしたいと思っている方は赤箱がおススメですかね!!

使ってみての感想は以上。

ここからはおススメポイントを語っていきます、

何といっても香りがいい

牛乳石鹸の香りのまるで実家のような安心感と言ったらないです。

この香りの落ち着き感はなんと言えばいいのか、おばあちゃん家にいるみたいなどこか懐かしい落ち着く雰囲気です。実家じゃないんかいというツッコミは受け付けます。

体洗ってる感が半端ない

この幸福感。

石鹸ユーザーの貴方はわかるよね!!

固形石鹸がどんどんすり減っていく様子、あんなに立派だったのにこんなに小さくなっちまって・・・と毎回使うたびに感謝。

人間らしさを教えてくれる牛乳石鹸でした。

コスパ最強な牛乳石鹸

牛乳石鹸について色々調べていると、シャンプーにも使えるとのことでした!!

石鹸で髪を洗うという発想がまずなかったのですが、これって一般的なんですかね??

ともあれ、洗顔にも、シャンプーにも使え牛乳石鹸あれば全身洗えます笑

お風呂断捨離したい方は牛乳石鹸をお勧めします!!

またシャンプーの詰め替えがめんどくさい方にもおススメですね!青と赤二種類あるので定期的に香りをかえれるのもgood

赤箱は関西?青箱は関東??

ここで少し小ネタ

牛乳石鹸は1928年大阪で発売されました。実はこのとき赤箱しか売られておらず、牛乳石鹸をまずみんなに使ってもらおうということで赤箱より安価な青箱を開発したそうです。

その青箱が東日本で売れ始め、そのまま関東では青箱が主流になり、もともと赤箱が売れていた関西ではそのまま赤箱が主流となったそうです。

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