【遠藤正明】V6遠神ツアー大阪公演!!アルバム全曲ぎゅっと詰まったライブだった!!
このエントリーをはてなブックマークに追加

【遠藤正明】V6遠神ツアー大阪公演!!アルバム全曲ぎゅっと詰まったライブだった!!

4/22日土曜日に行われた遠藤正明さんのV6遠神ツアー大阪公演に参加してきました!!今回もライブの感想を述べていきたいと思いますよ!!

前回は広島公演に参加しました 4/29日の東京公演にも参加しました

今回の会場は心斎橋ビッグステップの一角にあるBIGCAT前回の広島公演に比べキャパも広く800~900人くらいでしょうか?

会場が開始され、一番最初に目についたのがV6遠神の横断幕

青山英樹さんのTwitterより

広島公演では会場の広さの関係で掲示できなかったので今回初対面、そして全貌が見れたのが今回の5公演目にして初とのことでした。

スポンサーリンク

以降ネタバレ注意!!

会場が暗転し、インスト曲である、Syetem ALL Green~deus ex machina~から始まりみんなの手拍子鳴り響く中、バンドメンバー登場歓声あがる中、エンジンのイントロになり遠藤さん登場

えんちゃんねるより

歓声から一瞬の静寂遠藤さんの呟くような『エンジン』の歌いだしで会場のボルテージもMAXにV6遠神のタイトルに負けないリード曲相応しい力強いサウンドです。圧巻のパフォーマンス歓声止まない中

続いて、SCRAP&BUILD排他的な世界観を醸し出すこの曲では、サビのヤバイヤバイ、ツラいツラい等のリピート部は観客のコールで行れます。

続いて、遠藤さんからのV6遠神大阪公演ツアー開催発言から『俺みたいなへなちょこやろうに向けた曲』というメッセージからFLOPPYへ最後のロングトーンでは、へなちゃこ男の心の叫びのようで力強いロングトーンですがその中にも物悲しさも感じます。

MC後
遠藤さんの手拍子煽りにみんな揃って手拍子笑いのありかへと続きます、この曲では冒頭でI can live nowhereをみんなで手拍子&コールで一体感のある空間に、歌詞にある、一つになるを体現したようなライブでした、見所はなんと行っても遠藤さんの恋ダンスでしょう、一緒に踊る人、腕を掲げる人それぞれ自分の楽しみのありかを楽しんでいました。
続いてBRING IT ON!先程の和やかな曲調とはうってかわって一気にHR/HMな雰囲気へと様代わり、BRING IT ON!の意味はかかってこい、挑発的ですね、遠藤さん&鍋島さんのヘドバンがまるで、お前らもやってみろ!言っているように感じました、続いて、OYMGSG先ほどのBRING IT ON!でかってこいと、強がっている人の本音を歌っているように感じました、アルバムもそうですが二曲続けて聞いてほしい曲ですね。

えんちゃんねるより

続いて、ESTERN GALEへみちのくアニソンフェスのテーマソングであるこの曲、作るにあたって毎年頑張ってくれているスタッフへの感謝、お金を出してくれるランティスへの感謝、参加してくれるみんなへの感謝を込め、今回はバンドメンバーでの歌唱。

歌詞の

春の日に芽吹いたその花は夏の日差しあびて~たゆまず咲き誇るの際ステージの照明も相まって、輝かしい明日へと歩みを止めない姿が浮かびました。そしてHang in thereこの二曲も続けて聞きたくなる曲ですね、遠藤さんもおっしゃっていましたが、通して聞いてほしいアルバムというのも納得です。

今回のV6遠神、失恋系ソングが多いですが、他アルバムからもライブでこの一曲会いたくて~I miss you~、春っぽいさわやかな曲調が今の時期にマッチしていて心地いいですね。間髪入れずに、LOVE SONGへキーボード(河合英史さん)のソロから曲が始まります、歌いだしの遠藤さんの歌声とキーボード澄んだ音のハーモニーが素晴らしい。

続いて、終わらない歌 この曲は和田光司さんへ向けた遠藤さんからの手紙のような曲、大切な人を思い出して聞いてほしい、和田光司さん代表曲である『butter-fly』の作曲アレンジャーの渡部チェルさん、千綿偉功さんと共に制作した曲、和田さんで繋がった縁これからも大切にしていきたい一曲ですね。

えんちゃんねるより

続いて、Re:START~スーパーソニックフルソウルダイナマイト~SPECへと続きます。ライブ本編もラストスパート過去アルバムの中でも激しい曲たちでラストへエンジン全開で向かいます、Re:STARTで一気にロックな雰囲気へ間髪入れずS . S . F . S . DS . S . F . S . Dコールの熱も冷めやらぬままSPECへ、そしてライブ本編最後を飾るFIEST COMES ROCK この曲はみんなでタオルを回しナナナコール遠藤さんコールのある曲はたくさんありますが、この曲はその中でも群を抜いてはっちゃけられる曲、このままナナナと歌い続けたいライブ定番曲に是非してくれ!

アルバム全12曲を本編約90分で歌いあげた、最高のライブだった、観客の拍手鳴りやまない中メンバーは退場、しかし拍手は鳴りやむことなくそのままアンコールを催促する手拍子に変わり次第にアンコールとみんな必死で言っていました。

えんちゃんねるより

アンコールに応えるためバンドメンバー再登場、拍手は次の曲はまだかと急かさんばかりにピッチが早くなっていき、アンコール一曲目BELIEVE IN NEXUSここに来て初アニソンそりゃぶちあがりました、曲冒頭のロングトーンがまるで『ライブまだまだこれからだぞ!』と言っているような迫力です。

アンコールからのMCは時間を気にすることなくたっぷり行われました。まずはメンバー紹介大阪の好きなとこ&エピソードを一人づつ、印象に残っているのは、

ヒロポンことベースの三宅博文さんのエピソード

昔、ライブのため東京から大阪への移動中、機材車のクラッチが3速にしか入らず、朝早い時間だったため行けるとこまで行くことに。健闘むなしく静岡で停車し機材車をレンタルしライブ会場へ、ついたころには既に会場の列が作られており、すぐさま準備そしてリハーサル無しでライブに望むというまさかの展開、遠藤さん曰くこのライブが一番よかったとのことw

その他にも、ドラムの青山英樹さんの掛布雅之さんのモノマネがあったり、PAの方が1曲アドリブで歌ったりと盛りだくさんでした

メンバー紹介も終わり続いての曲は、サンシャンイズフォー・ユーこの曲では各メンバーのソロパートあり、ラストTAKEOさんのギターソロのラスサビへと向かうにつれて響きのます音に魅了されました。

えんちゃんねるより

そして、続いてはmy beloved 遠藤さんが結婚された方に『その手を離すなよ』そして彼女いない男子に『これからがあるさ』とメッセージを告げ曲がはじまりました、ライブ本編で失恋ソングが多かったですがここに来て実ってよかった。

そして最後のMCではアニソンへの思い、自分は今自信をもって私はアニソンシンガーですと胸を張って言える事へものすごい憧れを感じます、遠藤さんもアニソンを歌って20数年、アニソンシンガーではまだまだ若手ということで、社会人3年目はまだまだ芽吹いもいないかもしれません、気長に胸を張って自分はこうだと言えるものを探したいです。

そして、ここからはアニソン&特ソンでラストスパートへ

えんちゃんねるより

戦士よ、起ち上がれ!では皆さん拳を突き上げ遠藤さんのパフォーマンス負けないほどの熱量でした。曲が終わる否や『まだまだ暴れられますか!?』と投げかけられ間髪入れず爆竜戦隊アバレンジャーへ以前より回転数が上がっているような気がします、『きもちわるーい』と言いながらもラストのロングトーンはしっかり決め、休む暇なく次の曲へと続きます。

『ガガガブートキャンプ始まりますよ~!』ラストの曲はやはりこの曲     勇者王誕生!!ガガガブートキャンプ!?となりましたが、なるほど確かにこのコール連発はブートキャンプだ、ガガガの連発で喉が逝きそうでした。そして、大阪では草食系肉食系雑食系で別れてガガガ流石大阪肉食系が多い!!ガガガブートキャンプはDVD化されるのか見どころですね。

名古屋&東京の方達!!ガガガブートキャンプは楽しく続けられるエクササイズだぜ!!

セットリスト

本編

アンコール

まとめ

遠藤さんの三年半ぶりの大阪単独ライブ!!いやー楽しかったです!今度は大阪2DAYSしたいねって言ってたので実現まってます!!

残り2公演!!限界振り切って一気に駆け抜けていってもらいたいです!!

今回は二回目の参加だったので割と落ち着いてライブを見れたので感想も詳しく書いてみましたよ!!

要約すると

最高ってこった!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする