世界観に酔いしれる!!上田文人さんのゲーム作品のおススメ!!
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世界観に酔いしれる!!上田文人さんのゲーム作品のおススメ!!

今回はゲームの紹介ブログとなります!!2016年12月6日に長らくファンをお待たせした作品が発売されました!そのタイトルとは・・・

『人喰いの大鷲トリコ』

どんなゲームなの??という人のためにも!!

今回は、上田文人さんがゲームデザインを手掛ける『人喰いの大鷲トリコ』を含めた、『ICO』『ワンダと巨像』の三作品を紹介していきますよ!!まずは、一番最初に発売された『ICO』から紹介していきます。

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ICO


2001年12月6日にPlayStation 2のソフトとして発売されました。ps3にもリマスター版が発売されています。

物語は、生贄として古城に連れてこられた少年イコが古城で出会った謎の少女ヨルダとともに古城からの脱出を試みるゲームとなります。

このゲームの特徴は、少女ヨルダの手をつなぎながら古城を探索していきます、PS2初期とは思えないグラフィックに感動しました!謎の多い物語で少女が何者なのか何故主人公に角が生えているのか等謎の多くまた開設されないことばかりですがそこをまた想像するのが面白い。。。少女との恋芽生えるシーンなどはありません、ですが物語を進めるにつれて芽生えてくる絆だったりこの子を守ってやらなければ!という気持ちになります、それがこのゲームの特徴の手をつなぐというのにすべて表れているなと思いました!!

またキャッチフレーズが忘れられない「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから

ワンダと巨像

2005年10月27日にPlayStation 2のソフトとして発売されました!上田文人さんの作品に初めて触れたのこのゲームでした。

物語は、一人の少女の命を生き返らせるために大陸の果ての神殿へやってきたワンダは、人の命を操る術を使えるというドルミンに導かれ16体の巨像を倒すよう命じられます

このゲームは、広いフィールドに潜む巨像をみつけだし、体によじ登り急所をひたすら突きまくる単純明快なアクションゲームです!最初に巨人とご対面したときの絶望感と言ったらありません!倒し方のヒントも少なく、地形などを利用しないと倒せない巨像もいたりと初見でプレイしたときは苦労しました。私は第三の巨像でさっそくつまづきましたw

雑魚キャラというものがいません、ただ広いフィールドをアグロ(愛馬)とともに散策するだけでもワクワクが止まりませんでした。巨像戦のBGMはほんとに素晴らしいですよね!

キャッチコピ-の最後の一撃は、せつない。はこの作品をほんとによく表しているというか、幾度と挑んでようやく倒せるという達成感と巨像たちが息絶えていく姿が何とも言えません。。

人喰いの大鷲トリコ

2016年12月6日にPlayStation 4のソフトとして発売されました。前作のワンダから11年待ちに待った新作となりましたね!

物語は、少年は見知らぬ洞窟で目を覚まし横にはなぜかトリコとよばれる大鷲がケガを負っています。トリコを看病し、谷からの脱出を試みます

ムムム最初からわからないことが多すぎる。。だがそれが魅力でもある上田文人作品ですが今回の作品語られていない謎多くはありますが、他の2作品と比べると何故少年とトリコは洞窟にいたのか、なぜトリコがけがをしていたのかや、何気なくやっていたある行動がわりと衝撃的なことだったり。。。

プレイしての感想はなかなかのイライラゲーだなと思いましたw自分もプレイしてトリコが思うように動いてくれなかったり、意図しない行動をしたりなど正直イライラしっぱなしでしたですが、なぜか物語を進めていくとトリコをいとおしく思ってくるんですよね、プレイした人でないとわからない何とも言えない感覚です。

まとめ

この3作品正直文字で説明するのネタバレなしではほんとに難しいです!説明もあまりできているとも思っていませんが、なので少しでもプレイしてみたいと思えたら自分はうれしいです。この3作品のゲームは実際にレビューを見てというよりは実際にプレイをして感じてもらうのが一番かと思います!

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